活動内容

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演奏活動

創設以来、心ある音楽家たちと共に全国で演奏活動をしてきました。
本年で43年目延べ2,500ステージ以上。現在も小中学校から高等学校、特別支援学校に私たちの「音楽する気持ち」を届けています。
代表者が歌い手である事から、作品の多くは「歌の力」を前面に出す作品が多く、加えて長年代表者が民俗音楽のフォルクローレの世界でも歌い続けていたことから、アンデス楽器で色付けしたアレンジのステージは、エネルギー全開で、会場との一体感は抜群です。
特に特別支援学校での公演では、こどもたちや教職員の方々から高い評価を頂き、二巡目三巡目の公演依頼が多くなっています。

高齢者の介護予防のための「声みがき術」普及活動

高齢者施設や行政主催による講演

弊社開発による「声みがき術」は「長生きしたけりゃ長息しなさい」をキーワードにして、「呼吸法」の改善を提唱するメソッドです。24の法則に基づきワークショップ形式で日常での息の仕方を見直してゆきます。歌う事は誤えん性肺炎予防効果にもつながりますので、昭和の歌を歌い合うコーナーも人気。「声の健康 心の健康 身体の健康」を手に入れて健康長寿を目指しましょう。
(画像は彩の国生きがい大学での一コマです)

声みがき個人レッスン

独自メソッドで、それぞれの方らしい声を生み出す為の個人レッスン。

<受講者の声>

いつまでも若々しくいたいというのは女性にとっての永遠の願いです。
化粧品を変えたり、ヘアーメイクを変えたりすることも大切だとは思いますが、内面から湧き出す「若さ」と「声みがき術」は深い関わりがある事に気付きました。なにしろ気持ちがいいので自宅でも自然と、いろいろな法則を試して楽しんでいます。周りから「明るくなったね」と言われて幸せです。カラオケにも役立つようですね!ありがとうございました。

能動的音楽セラピーの推進

文化センターボックスは、音楽によって子どもたちの「情動」を育成する音楽教室としてリトミック教育に取り組んだことから始まります。こどもたちの心が動くまで待つ音楽教育。これはすでに音楽セラピーの一環です。音楽セラピーには、「受動的音楽セラピー」としての「鑑賞療法」とともに、積極的に音楽創造に関わる「能動的音楽セラピー」があります。リトミックはそのような側面からのアプローチ。そして現在、演奏活動を中心にした私たちの活動の中でもその視点は活かされています。竹を素材にしたペンタトニック(5音)のパンフルートの制作指導・演奏、同じく竹製のカズーで図形楽譜(画像参照)を歌いながら皆でアンサンブルの喜びを共有する試みなどは電子楽器に慣れ親しんだ子どもたちにとって新鮮な感動を与えてきました。竹製のパンフルートの制作本数はいままでに多分全国で30,000本以上になるでしょう。これは代表者 牧野がアンデスのフォルクローレグループで15年ほど活動をした成果ともいえます。

声みがき術関連グッズ

呼吸力を活性化するバンブルヘルス「ソーネ」新発売!

おじいちゃん おばあちゃんへのプレゼントに!
「バンブルヘルス(健康竹笛)は日本古来の篠竹(しのだけ)を使用した健康法のことです。健康に日々を生きることは正しい息をすること、つまり「息る」ことです。顔の表情筋も豊かになります。一番温かい音程「ソ」の音に特化した「ソーネ」は、柔らかなコミュニケーションを生み出し、イキイキと過ごせる毎日をお手伝いします。

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有限会社 文化センターボックス

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アート協会
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